アーステクノ独自開発・有機性廃棄物処理プラントの仕組み 【特許第7640152号】

 【1日目】

①下水処理廃棄16t・牛糞2t・鶏糞2t・微生物パウダー・チップを攪拌機で混ぜ合わせたのちにプラントに投入。 

【2~4日目】

②プラント下部から40℃の熱風を通すことにより微生物の働きを促す。

(最大風量1.3㎥/min・最大静圧1,300Pa)


【5~7日目】

③独自開発の微生物パウダーにより発酵・熟成される。

 また、回収された水蒸気はスクラバーを通しBOD. COD.SS.メタンガス等 水蒸気の中に含まれている悪い物質がスクラバーの中で水(20ppm以下:放流可能)に変わる。 



【8~10日目】

④処理物は無害化・無臭化され、体積が処理前の1/3~1/5にまで減少。


出来上がった処理物はふるいにかけチップを除去後、ペレット状にし良質な有機肥料として販売可能。

※上記は1プラント当たりのイメージです。処理プラントの台数を増台することにより、1日の処理量を増やすことができます。

※独自の消臭技術により、プラント施設内の無臭化を可能にしました。

※原料として混合する原料は畜糞(牛糞・鶏糞)のほか、魚介類・残飯なども混合可能。

※悪臭防止法・土壌汚染法・大気汚染法・水質汚濁法の法律基準もクリアしています。

他社システムとの違い

アーステクノのシステムは、国が定める基準・国が求める姿を高水準で可能にします。

処理プラント工場イメージ

下水処理廃棄物処理プラントの工場概要を画像にてご確認いただけます。

【新開発】E.S.Bコンテナ発酵槽

 特許技術を活用したECO・STAR・BOX(E.S.B)で処理できる有機物(全体)の重量は20t迄可能となります。
 当社開発の発酵促進パウダーの力により、5日~1週間で1/3~1/5迄減量し、仕上がりは有機肥料となります。
ネイチャーポシティブ対策に積極的に取り組みましょう♬